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釣活始めました。

アラフォーにして釣りにハマりました。B型特有のスイッチが入ると止まらない感じで「釣り」楽しんでます!釣りの話題は万人受けせず特定の人としか語れないので、考えていることや言いたいことをとにかくブログに書き込んじゃいます。あしからず(゚∀゚)

リール下巻き量計算ロジック〈あってるのかな('Д')〉

オフショアジギング用に購入した

KUROSHIO43PGにPE2.5 300mを

巻きつけるため、下巻きの量を計算

しようと思う。

 

[1] 数値的な準備

 ■購入したメインライン

  PE2.5 300m

 

 ■KUROSHIO43PGのラインキャパシティ

  PE4 350m

  1回転:93cm(0.93m)

 

 ■下巻きに利用する糸

  ナイロン5号

 

計算に必要となるライン直径(太さ)は

号数で統一された規格があるようだ。

 今回計算として必要な情報は

PE 2.5号の標準直径

PE 4.0号の標準直径

ナイロン 5号の標準直径

 

なので抜粋すると

これ↓になる。

号数標準直径
2.5 0.27
4.0 0.342
5.0 0.37

 

[2] PE2.5の場合のラインキャパシティを求める。

KUROSHIO43PGのスプールにPE2.5がどれだけ巻けるのか計算する。 

PE4.0号とPE2.5号の標準直径より

 0.342 ÷ 027 = 約1.27倍 となる。

 ※単純にPE4.0号が1.27倍PE2.5より太い

 

よって、糸巻き量としては、その逆となり

PE4.0号→350m巻けるキャパシティなので

PE2.5号→350m × 1.27 = 約443mとなる。

 

[3] 下巻きラインの巻き回数を求める。

PE2.5号で約443m必要とわかり

購入しているPEは2.5号300mなので

443m-300m = 143m 下巻きが必要である。

 

KUROSHIO43PGは、1回転で93cm巻き取れるため

 143m ÷ 0.93m = 155回転

 

ただし、これは、PE2.5号の場合なので

下巻きに利用するライン5号に換算すると

 0.37 ÷ 0.27 = 1.37倍

 155回転 ÷ 1.37 = 114回転

ナイロン5号の場合は、114回巻き取れば

下巻きの完成(゚∀゚)!

と算数的には、こうなると思う。。。

あってるか不安だが行動あるのみ!

 

計算はできたと思うので

次は、高速リサイクラーで

ナイロンラインを114回程度巻いてみよう~