読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

釣活始めました。

アラフォーにして釣りにハマりました。B型特有のスイッチが入ると止まらない感じで「釣り」楽しんでます!釣りの話題は万人受けせず特定の人としか語れないので、考えていることや言いたいことをとにかくブログに書き込んじゃいます。あしからず(゚∀゚)

オフショアジギングタックル衝動買い(汗)[ダイワ 15キャタリナBJ + シマノ グラップラー]

ブリを狙いに行く前日に

オフショアジギング用タックルを

どうしようかと悩みながら釣具屋巡りに。

 

最初、阪神エリアで有名な某釣具屋に足を

運び物色1時間。その後、店員を捕まえて

あれこれ聞いてみた。

親切だが、的を得ない回答。

モヤモヤしたので購入せず家路についた。

 

その帰り道、大阪、奈良にしかないと

思われる近所の釣具屋にふらっと立ち寄り

ショーウィンドウに入ったベイトリールを

見ていると、店長が声をかけてくれた。

 

で、店長にあれこれ確認してみると

非常に的を得た感じの回答をくれるではないか。

セールスの仕方も、釣り好きな店長だと

わかるようなトーク。。。

「この店長から釣具を買いたい」と

思ってしまい。

 

買っちゃいました(゚∀゚)

[ 妻には内緒で・・・]

 

店長にいろいろ聞いた結果

オフショア青物狙いを考えて

 

ロッド

 シマノ グラップラーB634

  グラップラー[GRAPPLER]|ソルトウォーターロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO-

シマノ ロッド グラップラー ジギングシリーズ B634

シマノ ロッド グラップラー ジギングシリーズ B634

 

 

リール

 ダイワ キャタリナBJ 200SH

  ライン:ダイワ PE 1.5(300m)

  DAIWA : キャタリナ ベイジギング - Web site

 

正直、今までの購入した釣具の中で

最も高い釣具となった。

ただ、青物狙いにいくので、なるべく

後悔がないように奮発しちゃいました。

 

ロッドについて

自宅に帰りすでに持っていた

tailwalk SALTYSHAPE DASH JIGGINGロッド

(略してSSDとする)と比較してみた。

 

ジグウェイト

 グラップラー:90~200g

 SSD:MAX200g

 ということで、あまり変わりはない。

  

テーパー

 グラップラーのほうがティップにかけて

 しなやかな感じがする。

 tailwalk SSDのほうが、全体的に

 固めのロッドという感じ。

 ただ、SSDの方も前回のオフショアで

 ヒット時には、ベリーからティップにかけて

 よくしなる竿であるというのは実感済み。

 ただ、シャクリ時は固い感じする。

 

自重

 グラップラー:130g

 SSD:209g

 持った感じまったく違う重さである。

 ジギングロッドで130gって、

 重めのエギングロッドだ…

 シマノの技術CI4+はやっぱ凄いかも。

 

現物比較

左:tailwalk SALTYSHAPE DASH JIGGING S63/180

右:シマノ グラップラーB634

 

ティップの比較

 グラップラーのほうが、ガイドも少し小さい。

 写真ではわかりにくいが、グラップラーのロッド

 表面は凸凹している。

 これが、ハイパワーXという技法(?)で

 カーボンテープを巻き付けて強度を

 高めているのだろうか。

f:id:TypeB:20161011223524j:plain

 

バット部分の比較

 若干グラップラーのほうが細い。

f:id:TypeB:20161011223523j:plain

 

グリップ部分の比較

 グラップラーのほうがどちらかというと

 ライトジギング用に見えなくもないが

 どちらのロッドもジギング用である。

f:id:TypeB:20161011223522j:plain

 

リールについて

比較するベイトリールがないので

ただただ、かっこいいなぁ~の一言(笑)

巻き心地はスピニング違いスルスル回る感じ。

f:id:TypeB:20161011223520j:plain

 

店長曰く、タイラバにも使えるとのことで

オフショアで利用できる幅が出来ました。

f:id:TypeB:20161011223519j:plain

自重は、295gとこれまた軽い。

私がショアジギ用に使っている

ダイワ ヴァデル4000Hで自重415gです。。。

オフショア用に使っている

tailwalk KUROSHIO43PGが自重620gです。。。

ね、軽いでしょ(笑)

 

 

新タックルの実使用感はまた、

後日記事にします。

 

その前に、ブリ釣果を記事にしないと・・・

 

最後に

 釣具とは少し違う話

 今回一番思ったのが対面で物を買うときは、

 やっぱ その人(人柄や知識)もポイントだなぁ~と

 改めて思った。

 おそらく今後の私の釣り生活で

 この店を中心に通うようになると思う。

 小物を買うには、有名店などで買えばいいが

 ここぞという時は店長を頼ってお店に行くだろう。

 決して、有名店や大規模店が悪いということではなく

 たまたま出会ったのが今回購入させてもらった

 お店の店長であっただけかもしれない。

 

世界最大級の品揃え! アウトドア用品とフィッシング用品の専門店 【アウトドア&スポーツ ナチュラム 】

 

 ---関連記事---

typeb.hatenablog.jp

typeb.hatenablog.jp