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釣活始めました。

アラフォーにして釣りにハマりました。B型特有のスイッチが入ると止まらない感じで「釣り」楽しんでます!釣りの話題は万人受けせず特定の人としか語れないので、考えていることや言いたいことをとにかくブログに書き込んじゃいます。あしからず(゚∀゚)

オフショアジギングリールを考え中[ツインパSW / キャタリナ / ソルティガ / ステラ]

昨年釣納めで味わった

強烈なブリの引きが忘れられず

早くジギングに行きたい毎日です。

 

釣納めでは、ブリ1本あげるのに

一苦労しました。。。

私がへっぴり腰でクタクタになりながら

ブリを上げたのですが、隣の釣り人は

腰も砕けず軽々と私と同じ大きさの

ブリを釣りあげてました。

 

違いは何だろうか・・・と

考えると・・・

①肉体的な筋力差?

 う~~ん、多少はあるだろうが

 ここは日々筋トレするしかない!

 (するかな?)

 

②タックルの差 ?

 釣りあげたときの私のタックルは

  ロッド:tailwalk SALTYSHAPE DASH JIGGING S633

  リール:tailwalk KUROSHIO 43PG

 でした。

 隣の釣り人は、リールが最高峰リールのソルティガでした。

 行きつけの釣具屋店長と会話していると

 やっぱり、ソルティガ、ステラクラスになると

 同じ200gのジグをシャクっていても、200gも

 あるように感じられないくらいリールの巻きが

 スムーズらしい。。。

 試しに巻かせてもらったが、負荷がかかっていない

 状態なのでそこまで差が感じられない。

 

が、年末ブリに苦戦したことを考えると

もうランク上の本命オフショアタックルが

欲しくなるな・・・|д゚)

というか、本当にリールで釣りやすさが

どれくらい変わるのか確かめてみたい。。。

 

tailwalk KUROSHIO 43PGのスペックから

考えると、KUROSHIOを上回る

スペックとなるのは

 

シマノ

 ・ステラSW

 ・ツインパワーSW

 

ダイワ

 ・ソルティガ

 ・キャタリナ

 

といった、高級リールに絞られる。

なにげにKUROSHIOは高スペックで

値段もお手頃なんです。

 

[KUROSHIO43PG]

KUROSHIO 43PG クロシオ43PG tailwalk.jp

 ギア比:4.6

 重量:620g

 DRAG(MAX):15kg

 最大巻上長:93cm

 PE糸巻(4号):350m

 ベアリング数:7/1

テイルウォーク(tailwalk) リール クロシオ 43PG 19051

テイルウォーク(tailwalk) リール クロシオ 43PG 19051

 

 

シマノ ステラSW、ダイワ ソルティガを

買ってしまうと最終形態に突入するので

シマノ ツインパSW、ダイワ キャタリナで

考えたいな。価格帯でも2~3万違うし・・・

 

シマノ ツインパSWだと

やっぱ、8000番台HGかな。

 

[ツインパワーSW 8000HG]

ツインパワーSW[TWIN POWER SW]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

 ギア比:5.6

 重量:635g

 DRAG(MAX):28kg

 最大巻上長:107cm

 PE糸巻(4号):300m

 ベアリング数:10/1

シマノ リール 15 ツインパワーSW 8000HG

シマノ リール 15 ツインパワーSW 8000HG

 

 ドラグ性能、巻上長、ベアリング数が

 KUROSHIOに比べいい感じです。

 

ダイワ キャタリナなら

5000番台かなぁ~

[キャタリナ 5000]

DAIWA : キャタリナ - Web site

 ギア比:4.9

 重量:605g

 DRAG(MAX):15kg

 最大巻上長:104cm

 PE糸巻(4号):400m

 ベアリング数:8/1

ダイワ(Daiwa) リール 16 キャタリナ 5000

ダイワ(Daiwa) リール 16 キャタリナ 5000

 

 ドラグ性能以外、KUROSHIOより

 よさげな性能ですね。

 

スペック毎に考えてみる。

 

ギア比

 低いほうが巻きが軽いので

 HGよりPGのほうが疲れにくい。

 ってことは、KUROSHIOが

 一番軽いことになるな。

 

重量

 もちろん軽いほうが疲れにくいが

 どれも600g台なので

 気にしないでおこう。

 

ドラグ性能

 ドラグの最大値が高いほうが

 ドラグセッティングの幅が出るので

 大物がかかった場合有利にはなる。

 値は高いほうがいいが

 ドラグ機能が重要と考えると

 シマノ、ダイワどちらも機能は

 素晴らしい。

 

巻上長・糸巻量

 KUROSHIOはPGで93cmにくらべ

 ダイワはPGで104cmなので

 この差は大きい・・・

 シマノはHGで107cmかぁ~

 どちらもKUROSHIOに比べて

 10cm以上巻けるのかぁ~

 糸巻き量は、3号300m巻ければ

 私が行く釣り場では今のところ

 問題ないので気にしないでおこう。

 最悪は、スプールを変えれば

 対応可能だし。

 

ベアリング

 ベアリング数は、数値的には

 シマノが一番凄い。

 個人的なイメージだが

 ベアリング数が多いほど、高いリールに

 なっているような気がする。

 このあたりが、店長が言う巻きやすさに

 関係しているような気がする。

 

こんな感じで考えると

シマノ

ツインパワーSW 8000HG

が次の候補かもしれないなぁ~

年始セールがほぼ終わったし、次の

セールを待ってみようかなぁ~

 

というか、金銭感覚がかなり

麻痺してきてます・・・(゚Д゚;)

シマノ リール 15 ツインパワーSW 8000PG

シマノ リール 15 ツインパワーSW 8000PG

 

 

 

---★過去記事-------------------------------------------